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<title>Days ⇔ Dreams</title>
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<title>生の自分。</title>
<description> 依るところがなくなる。実家は遠く、今帰るわけにはいかない。毎月生活と身分を保障してくれた会社も自ら手放した。不安定で守られない生活を、自ら選んだ。今まで、家や学校や会社といった組織にずっと依っていた。私は今、生まれてはじめて、組織に依らずに生きようとしている。自分で、自分の生活も心も身体も守っていかなければならない。主張をためらっている暇はない。恥ずかしがっている暇もない。言い訳している暇もない。
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<![CDATA[ 依るところがなくなる。<br />実家は遠く、今帰るわけにはいかない。<br />毎月生活と身分を保障してくれた会社も自ら手放した。<br />不安定で守られない生活を、自ら選んだ。<br /><br />今まで、家や学校や会社といった組織にずっと依っていた。<br />私は今、生まれてはじめて、組織に依らずに生きようとしている。<br />自分で、自分の生活も心も身体も守っていかなければならない。<br />主張をためらっている暇はない。恥ずかしがっている暇もない。言い訳している暇もない。<br />そんなことをしていたら、すべてがころがりおちてしまう。<br /><br />不安。こわい。先がわからない。<br />でも、これこそが、今まで組織にくるまれて見えなかった、「社会で生きる」ということだ。<br />うまく世渡りできず扱いづらい自分にあきれる。<br />でも、社会の仕組みの中で生きていること、人の中で生きていること、<br />地球の中で生きていること、自分が確かに生きていることの実感を、<br />私という個が生きている実感を、より求めていきたい。<br />誰の手も離そうなんて無謀なことは思ってはいないけど、<br />少しずつ手を離しても立てるように。<br /><br />何を考えるのか？どうしたいのか？<br />与えられる目標はない。<br /><br />より、生の自分を感じる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自分へ・誰かへ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-12T22:55:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカムラ　ユリ</dc:creator>
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<title>手作り石けん教室第二弾やります。</title>
<description> ちょっと急なご案内ですが・・・このたび、8月に実施した手作り石けん教室の第二弾を開催することとなりました！今度は、前回より少し贅沢なオイルを使った石けんと、フェイシャルクリームを作ります。興味のある方、ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。以下、開催概要です。☆手作り石けん作り教室～紫外線に負けないスキンケアアイテムを作ってみよう☆■開催日時：3月15日(日)　14:00～17:00■会場：阿佐ヶ谷地域区民センター　
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<![CDATA[ ちょっと急なご案内ですが・・・<br />このたび、8月に実施した手作り石けん教室の第二弾を開催することとなりました！<br />今度は、前回より少し贅沢なオイルを使った石けんと、フェイシャルクリームを作ります。<br />興味のある方、ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。<br /><br />以下、開催概要です。<br /><br />☆手作り石けん作り教室～紫外線に負けないスキンケアアイテムを作ってみよう☆<br /><br />■開催日時：3月15日(日)　14:00～17:00<br />■会場：阿佐ヶ谷地域区民センター　2F料理室（杉並区阿佐谷南1-47-17）<br />（JR総武線阿佐ヶ谷駅下車徒歩2分）<br />■作るもの<br /><strong>「マカデミアナッツのフェイシャルソープ」(500mlパック一個分/人)</strong><br />　日焼けした肌を修復する効果があると言われるマカダミアナッツ油をベースに、<br />　ハワイで昔から日焼け止めに使われてきたククイナッツ油、アボカド油といった<br />　高価オイルもふんだんに使います。紫外線の気になる春にぴったりの石けん。<br />　ピンクのクレイを使ってかわいいマーブル模様に仕上げます。<br /><strong>「ククイナッツ油のフェイスクリーム」(約30ml/人)</strong><br />　さっぱりしたつけ心地でしっとり潤う、ククイナッツ油のフェイスクリームを作ります。<br /><br />■参加費（容器代込み）：3,000円<br />■当日の持ち物<br />　　・ゴム手袋<br />　　・エプロン、もしくは汚れてもいい服（実際汚れませんが、念のため。）<br />　　・（あれば）メガネ<br />　　・石けん用の型（以下のいずれか）<br />　　　　☆ 空の牛乳パック（500ml）<br />　　　　☆ プリングルス空箱（50g入り空箱2個または118g入り空箱1個、蓋付）<br />　　・500mlの液体の入ったパック（箱）をこぼさずに持ち帰れるような、<br />　　　底の安定した小さめの紙袋など<br />■申し込み期日：3月12日（木）<br />■主催：<a href="http://outdoor.geocities.jp/senseofwonderschool1998/" target="_blank" title="センス・オブ・ワンダー">センス・オブ・ワンダー</a><br /><br />お申し込みの際は、このブログへの（管理者のみ見れる）コメントでも構いませんので<br />参加される方のお名前、メールアドレス、緊急連絡先をお知らせください。<br /><br />お申し込みお待ちしております♪<br /> ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-08T15:40:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカムラ　ユリ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>もとめるな</title>
<description> “求められない”っていいな、って最近思った。できないことまで求めないでほしいってちゃんと伝えたら、楽になって、自分で作った枷からも自由になった。求められていた頃より、伸び伸びと思考できて行動できてきた気がする。そうやって“求められない”ことの自由さを実感した矢先、私は、自分も求めていて、しかも相手を圧迫しようとしていたことに気付いた。自分がされて苦しかったことを、自分も最愛の人にしていたことに気付いて
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<![CDATA[ “求められない”っていいな、って最近思った。<br />できないことまで求めないでほしいってちゃんと伝えたら、<br />楽になって、自分で作った枷からも自由になった。<br />求められていた頃より、伸び伸びと思考できて行動できてきた気がする。<br /><br />そうやって“求められない”ことの自由さを実感した矢先、私は、<br />自分も求めていて、しかも相手を圧迫しようとしていたことに気付いた。<br />自分がされて苦しかったことを、自分も最愛の人にしていたことに気付いてしまった。<br /><br />愛は求め求められるものではない、ただの心の状態をいうのだという。<br />対象が特定されるものは、愛ではないのだという。<br />全てに対して開かれているもの、それが愛だと。<br />果たして私は、愛と呼ばれる状態でいるのだろうか？NOだ。<br /><br />こうしてほしい、ああしてほしいと、口うるさく求めている。<br />手の上に乗せて思い通りに動かそうと、その行動を支配しようとしている。<br />そりゃキュウクツだよね。<br />本当は誰より自由に大きく羽ばたいてほしい。<br />あなたのために言っているんだと、いくらいってもそれはウソ。<br />それは私の考える、「あなたにとっての良いこと」だから。<br /><br />「求める」「求めない」じゃなくて。<br />「あなたに」じゃなくて全ての人にとって、『愛』でいること。<br />そんなこと簡単にできたら苦労しません。<br />でも、ただ、とにかく、彼を解き放ってあげたい。私のエゴから。<br /><br />彼氏にこんなんやったら、子育てなんてとてもじゃないけどできんなぁ。。。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>あれこれ考</dc:subject>
<dc:date>2009-03-03T21:00:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカムラ　ユリ</dc:creator>
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<title>手づくりづいている</title>
<description> 最近、手づくりづいています。 以前から石けんや基礎化粧品類はすべて自分で作ったものを使っているんですが、 2月に入ってからは、器を作っています。 2月の初旬には愛知に行ったついでにガラス工房に行って吹きガラス体験をさせてもらい、 ガラスのお皿を作りました。 この週末は、栃木県の益子に行って生活に使う器類をいろいろと作りました。 体験教室でばかり作っているんですが、がっつり教室に通って作る気はなくて。 石け
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<![CDATA[ 最近、手づくりづいています。 <br />以前から石けんや基礎化粧品類はすべて自分で作ったものを使っているんですが、 <br />2月に入ってからは、器を作っています。 <br /><br />2月の初旬には愛知に行ったついでにガラス工房に行って吹きガラス体験をさせてもらい、 <br />ガラスのお皿を作りました。 <br />この週末は、栃木県の益子に行って生活に使う器類をいろいろと作りました。 <br /><br />体験教室でばかり作っているんですが、がっつり教室に通って作る気はなくて。 <br />石けんや化粧品作りもしかりなんですが、マニアックに追求する気はまったくなくて <br />ただ、自分が使う身のまわりのものを、自分で作りたいだけなんです。 <br />そうすることで、自然の恵みを使って自分が生きているという実感、自然との一体感を <br />感じて、どこか安心するからです。 （・・・うまい言い方できない。もっととても感覚的です）<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/l/e/l/lelis/2009021413100000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/l/e/l/lelis/2009021413100000s.jpg" alt="ガラスのお皿" border="0" /></a><br />←作ったお皿<br /><br />ちなみに益子、良かったです！ <br />陶芸以外には自然しかない、土日ですら閑散とした場所ですが 若いアーティストがおそらく結構集まっているんだと思います。 ところどころにあるギャラリーカフェやペンションは、地元の素材を使ったおいしい料理、アーティスティックな陶器、広々としたくつろぎ空間、などなど、とても居心地が良かった。 <br /><br />特におすすめ！ <br />・JAMU LOUNGE <br />　（マクロビ、感動のおいしさ。外観と中の空間のギャップがすごかった。） <br />・ペンション益子SIGHT <br />　（ロビー？がすごく居心地良い。個人的に気になる本が沢山置いてあった） <br />・ひょうたんの灯りルーム <br />　（JAMU LOUNGE、ペンション益子SIGHTに照明としてたくさんひょうたんがあって <br />　気になったので行ってみた。手持ちがなかったから買わなかったけどいつか絶対買う。 <br />　あと、ネコがいっぱい。） <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日常から</dc:subject>
<dc:date>2009-02-22T22:26:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカムラ　ユリ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>対話、できてなかった</title>
<description> 私はもともと話すことは得意ではないし、（幸運なことに？）話すことの必要性ってあまり感じてこなかった。みんなある程度汲み取ってくれたっていうか。でも、えーと、人間として「今更？」な感じなんだけど、「話す」ことの必要性や意義を、今日はじめて感じた気がする。私の仕事のひとつで、独立したコンサルタントや研修講師の方とお話しして、うちの会社とパートナーシップを組むにあたり、どんなことをしてもらえるのか、とい
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<![CDATA[ 私はもともと話すことは得意ではないし、（幸運なことに？）話すことの必要性って<br />あまり感じてこなかった。みんなある程度汲み取ってくれたっていうか。<br />でも、えーと、人間として「今更？」な感じなんだけど、<br />「話す」ことの必要性や意義を、今日はじめて感じた気がする。<br /><br />私の仕事のひとつで、独立したコンサルタントや研修講師の方とお話しして、<br />うちの会社とパートナーシップを組むにあたり、どんなことをしてもらえるのか、<br />といったことを面談でヒアリングすることがある。<br /><br />そういうとき、私はいつも一方的にきいてばかりで、この間も上司から<br />「インタビューじゃないんだよ」と言われたばかりなんだけど<br />「別にインタビューでよくない？」と、思っていた。<br /><br />で、今日、上司同席のもとでいつもと同じように面談を進めようとした。<br />が、私がただ話をきいているときより、上司が話をするときのほうが<br />相手の話に深みが出て、また広がるのを感じた。<br />こちらが情報提供することで、相手が出す情報が、よりこちらの欲しい情報に近くなる。<br />そうして互いの情報を卓上に置き、互いの持っているもの・状況のすり合わせをおこなうことで、はじめて、互いの主張が混ざり合った、意義ある結論が生まれた。<br />私が”インタビュー”だけをしていては得られなかった情報が、<br />その対話によって出てきて、卓上で昇華された。<br /><br />情報（自身の主張・見解や経験談を含めて）を卓上に乗せることで、<br />相手がそれにあわせた情報を卓上に広げる。<br />そうして卓上にある相手の情報と自分の情報をこねくりまわして<br />くっつけて離して付け加えて、ってやってると、そこに新しい何かが生まれる。<br />そうか、これが対話ってもんかー、って、今更ながら実感しました（恥ずかしながら）。<br /><br />（大変失礼ながら！）今まで、もらった情報（特に不得意領域のもの）は<br />けっこう放置＆受け流しが多かったんだけど、<br />よくわからないなりに、自分の見解を搾り出して言葉にしてみるとか<br />似てるように感じたものを伝えてみるとか、何かしらの情報を卓上に乗っけたほうが<br />相手との関係や、相手と会っている時間が生産的になって、楽しくなるなぁと思いました。<br /><br />自分から、どんだけ生産性のある情報を出せるかという問題や<br />どの情報を出すかの取捨選択や、卓上にある互いの情報を<br />いかにうまく料理するかってのは、その次でよい。<br /><br />まずは、自分の情報を卓上にさらけ出すこと。私にはそれが相当足りない。<br />相手の出す情報を集中して聞き取り、それに対して、自分から情報をひねり出す。<br />真剣に聞き取ること、返すことをめんどくさがっていたら、人との会話に<br />生産性が生まれない。<br /><br />今まで受身に、人の話を聞きすぎていたなーと反省。<br />もうちょっと、自分が何らかの情報を出すことを前提として、相手の話をちゃんと聞こう。<br /><br />・・・今更こんなこと書いてる自分、社会的にダメ人間だと思います・・・。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>あれこれ考</dc:subject>
<dc:date>2009-02-05T21:02:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナカムラ　ユリ</dc:creator>
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